2022年度研究発表会のお知らせ

 日本語教育史研究会では、2022年度の研究発表会を以下の要領において行ないます。つきましては、以下の3つのカテゴリーで研究発表を募集いたします。

日時:2023年3月4日(土)午後(時間はプログラム確定後にお知らせいたします)

オンライン開催

発表資格

 「日本語教育史研究会」の会員のみとなっています。連名の場合は、代表者が会員であることが必要です。未入会の方は、入会手続き終了後、発表を受け付けます。入会手続きについては、会のホームページをご参照ください。

発表カテゴリー下記の(1)~(3)のカテゴリーでの発表を募集します。

(1)研究発表:発表時間20分、質疑応答10分

従来通りの研究発表にあたります。研究成果をご発表ください。

(2)萌芽的研究発表:発表時間20分、質疑応答10分

「このような研究は日本語教育史研究と言えるの?」

「文献調査ではなくインタビュー調査の結果を発表したいけど…」

「まだ構想だけで分析・研究はしていないんだけど…」

というような場合もお気軽にご応募ください。特に、大学院生等の若手研究者の発表を期待しています。

(3)ライトニングトーク:発表時間5分

昨年度好評だったライトニングトークでの発表者を募集します。ライトニングトーク(Lightning Talk)とは、工学系学会やフォーラムなどで行われている短いプレゼンテーションでのことです。

「こんな資料(資料館)見つけました」「最近、こんな論文を読みました(書きました)」

「○○(地域・時代等)の日本語教育史、面白いですよ」

「研究に役立ちそうなアプリ、見つけました」

など、幅広いテーマで、研究のたねや面白さを共有しませんか。

※(1)(2)については、昨年までの発表の資料が会のホームページに掲載されています。

応募方法

 発表をご希望の方は、以下の内容について記載したメールを12月9日(金)までに事務局宛(nihongokyoikushikenkyukai@gmail.com)にお送りください。なお、メールの件名を「日本語教育史研究会発表希望」としてお送りくださいますよう、お願いいたします。

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お名前:

ご所属:

連絡先(メールアドレス):

発表カテゴリー:

題目:

要旨(200字程度):※要旨は、プログラムに記載予定

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◆ これまでの歴史的な方法、研究を受け継ぎつつ、現代にもつながる様々なテーマ、手法を交えた研究発表・ライトニングトークを歓迎します。

◆ 研究会誌『日本語教育史研究』第3号(2023年9月30日投稿原稿提出締め切り予定)への投稿をお考の方につきましては、ぜひ、この機会に奮ってご発表ください。

上記内容のpdfはこちら